自分でもなんか臭うと思っていた

私はもしかしたら自分の脇が臭うのかな、とは思春期の頃から思っていました。

 

でも汗をかいたら臭うのは当たり前のことだと思っていましたし、個人差はあれど誰でも脇の臭いはあるものだと思っていました。

 

そして家族からも友達からも特に「臭うよ」と言われたこともなかったので、「まぁこんなもんなのかな」と思っていたんです。

 

そんなこんなで深く悩むことなく社会人になったのですが、その時付き合った今の主人に初めて脇の臭いについて指摘されました。

 

「脇の臭いが結構するね」と言われたんです。

 

だからといって付き合いをやめるわけではなかったですし、主人はそこまで深く考えていなかったようです。

 

でも私はこの言葉を聞いて、「やっぱり私って脇のにおいがきつかったんだ」とやっとそこで気づきました。

 

思い返してみると、汗をかくと脇からぷーんとどことなく変な臭いがすることがありましたし、洋服の脇部分に黄ばみが出来てしまうこともありました。

 

これもきっとわきがのせいだったのか、と大人になってかoら気づくことになりました。

 

ある意味そのまま気づかないよりも気づいたほうが良かったと思います。

 

汗をかなりかいてしまった時に思い切って脇の臭いを嗅いでみたんです。

 

すると、やっぱり思わず顔をしかめてしまうような脇のにおいが。

 

ずっとこんな臭いを発していたんだと思うと情けないやら、恥ずかしいやら。

 

それをきっかけに自分の脇の臭いがすごく気になって、コンプレックスになりました。

 

指摘されたからは自分の発する臭いを特に気にするようになり、こまめに汗を拭くようにしたり、ちょくちょく自分の脇の臭いチェックをするようになりました。

 

脇の臭いは目で見えるものじゃないので、自分でこまめに気を付けるしかありません。

 

そして知らないうちに周囲の人に不快感を与えてしまうので、本当に困ります。

 

今は制汗剤を使うことで対策をしていますが、これ以上臭いがするようであれば手術をしたほうが良いのかもしれないな、と思っています。